よろづ屋ブログ

福岡でホームページのサポートをおこなっているweb制作事務所「よろづ屋」のブログです。

禁煙グッズを購入しました

新しいものが大好きなよろづ屋ジョージです。

年々世間では肩身が狭くなっていっているのが分かってるくせに、禁煙する気がさらっさら無いのにこんな記事を書いています。

2015年にこんな記事を書きました

iQOSが今みたいに流行る前に書いた記事です。

これを書いた時はiQOSがここまで流行ると正直思っていませんでした。

コンビニに山積みされていましたからね。

それが2016年4月にアメトーークで取り上げられるやいなや、入手困難な状況が続いているiQOS。この時点で僕はiQOS2台、PloomTech2台持っていました。

PloomTechに関しては「福岡市とネットのみ」の販売なので、県外の友人に結構送ったような気がします。普通にコンビニで買えてたんですよね。
よろづ屋の事務所がiQOS ストア 福岡の近くにあるのでよく通っているのですが、毎日行列ができていました。

下の写真は2016年10月に撮ったものです。

開店前の9:30頃状況です。この時は50人近くの人が開店待ちしていました。

写真:アイコスストア福岡の開店を待つ行列

今はweb予約した人じゃないと購入できないような仕組みに変わっています。

iQOS購入時のweb予約はこちらからできます。

iQOSの話が長くなりましたが、今回の主役はこちらです。

ニコチン0、タール0の「FLEVO」

iQOSをはじめ、JTからは「PloomTech(プルームテック)」も販売(ネットと福岡市だけですが)され、電子タバコの競争が激化し、ヤフオクなんかでもプレミア価格となっていますが、PloomTechにすごく似た「FLEVO」という商品を見つけました。

ニコチン0、タール0ですので厳密に言うとタバコではないです。

タバコのようなものです。よって僕の中では「禁煙グッズ」となります(強引)。
下記販売サイトのよくある質問内で「禁煙用具ではない」と明記されています。

本体はどの加熱式タバコよりも安く手に入ります

今回購入したスターターキットはiQOSよりもPloomTechよりも本体は安いです。
Amazonで1,000円ちょっとで買うことできました。

昨日注文して、今日の午前中に届きました。

FLEVO スターターキット [ホワイト]

FLEVO スターターキット [ホワイト]

 

カートリッジが割高なのが難 

カートリッジが5個入りで1,600円ほど。PloomTechの約4倍します。割高感は否めません。

FLEVO フレーバーカートリッジ メンソール [ホワイト]

FLEVO フレーバーカートリッジ メンソール [ホワイト]

 

外箱

写真:Flevo外箱

本体のカラバリは黒と白の2色が発売されています。

今回は白と黒1つずつ購入しました。

中身はこんな感じ

写真:Flevo内容物

  • バッテリー ×1
  • フレーバーカートリッジ(メンソール) ×1
  • フレーバーカートリッジ(タバコフレーバー) ×1
  • USBアダプタ ×1

※バッテリーとメンソールのフレーバーカートリッジはすでに接続された状態で箱に入っています。

フレーバーカートリッジは1個あたり240回吸えるようです。

スターターキットには2種類のカートリッジが付属していますが「ビタミンフレーバー」というカートリッジも販売されています。今度購入してみようと思います。

PloomTechにすごく似ていますが、長さが短く10cmほどです。

ケースがないので自前で何か用意しないといけません…このまま持ち歩くとなくす確率が高くなります。

 

充電はUSB充電器で

写真:Flevo充電中の状態

専用USB充電器なので、PCやモバイルバッテリーで充電可能です。

吸った感じの見た目

写真:Flevoを吸うと先端が青く光る写真:Flevoはしっかり煙(蒸気)を吐くことができます。

吸うと先端が青く光ります。煙(水蒸気)もしっかり出ます。

充電が切れると先端が点滅するところからも、まるで「PloomTech」です。

実際吸った感想

箱をあけてすぐ吸える(充電されている)、

正直PloomTechとの違いが分からないというとこです。

「タバコフレーバー」はちょっと癖のある「BlackStone」みたいな風味でした。

「メンソール」は弱めのメンソールで、PloomTechの紫みたいな感じですね。

受動喫煙問題の壁はどうなる

先日こういったニュースが流れました。

受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案をめぐり、厚生労働省は現時点で「電気加熱式たばこ」を規制の対象にするという案が提示された。  受動喫煙対策を強化する健康増進法改正案をめぐり、厚生労働省は1日、JTのプルーム・テックやそのほか、アイコスなども規制対象とした案を政府に提示した。  「電気加熱式たばこ」は、受動喫煙による影響の十分な知見が得られていないためで、一旦規制の対象とし、今後、健康への影響がないと明らかになったものだけを政令で対象から外すとしている。

http://www.kabutosho.com/entry/news-20170301

この「FLEVO」はニコチン0、タール0なので対象に入らないと思うのですが、知らない人が見ると「新手の加熱式タバコ!!」なるのは必至だと思います。

Flevoの箱には

■本製品は20歳以上の方の使用を想定しています。■妊婦または授乳中の方は使用しないでください。■本製品に付属しているフレーバーカートリッジ内のフレーバーリキッドにはニコチンは一切含まれていません。■本製品を使用する際は、公共マナーや関連法令等を遵守してください。

 と記載あります。

公共マナーや関連法令等を遵守」とあります。

ニコチン0、タール0でも見た目の問題なのでしょうかね…。

それでも僕はiQOSが今のとこ必要

新型買っちゃいました。

旧型がもう絶不調なんです。

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エモゼミ #2 デザイン と はたらきかた に参加しました

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クリエイティブセンター福岡が2017年から「ほぼ」毎月開催するエモゼミが2月18日(土)に開催されたので参加してきました。

エモゼミ#1はCSS Nite in Fukuokaとの共催でおこなったので今回が真の第1回です。

前回の様子はよろづ屋代表がブログで書いているのでそちらをご覧ください。

今回のエモゼミ #2 にはTwitterやFacebookなどで気になっていて、今まで直接お会いすることがなかった方が出演されました。

「すぴかあやか」こと大阪のデザイナー角田綾佳さん

Twitterではちょこちょこ絡ませてもらっていたのですが、直接お話を聞くのは初めてでした。

デザイナーでもない僕がなぜそれほどまでに気になっていたのか?

それは「子育てしながらのデザイナー」「Twitterで発信している内容に説得力がある」「ブログの内容がエンジニアの僕にも伝わる」という点で気になっていました。

角田さんのホームページとブログ

セッションテーマは「わたしのデザインの考え方、つくり方」

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僕自身デザインは分からないことだらけで、デザイナーの思考というのは分からないのですごく興味があるタイトルです。

デザイナーは「設計士」

「お!これは分かる!」と思った部分です!

というのも「よろづ屋」という和風な屋号なので、妻の名刺に単純に「デザイナー」と入れるより日本語で入れたいなと考えて、デザイナーを和訳した「意匠設計師(あえて「士」を「師」にした)」としていた時期がありました。

そういう経緯から「設計士」という言葉は理解ができました。

余談ですが「意匠設計師」としていたら「建築関係ですか?」と言われることがあまりにも多かったので、即やめましたw今は普通に「デザイナー」としています。

そのほかにもこんなことを教えてもらいました
  • ビジュアルデザインは「情報整理」と「パーツのパワー」
  • 文言の要素を分けてグループ化や表やフロー化(テキストのビジュアル化)
  • 色は明度だけでなく、色相も調整すると良い、色数も情報量
  • 文字詰め
  • 素材写真選定の話からイメージを深めるためにやっていること
  • おでんの大根の話
  • ものづくりは必ずしも「1+1=2」ではないということ
  • フリーランス10年以上やってきて、その間あった出来事など

たくさんの内容を凝縮して教えてもらいました。この時点で僕の頭の中はパンク寸前でした…。

スライドが分かりやすかった

スライドにイラストがふんだんに使われていて、パンク寸前の頭の中でもスッと入って、見ているだけでも分かる(実際は分かった気になってるだけです)作り込みはすごいなぁと思いました。

僕のスライドは基本一文テキストを入れるだけのことが多いので…。

イラストを描ける人は本当に羨ましいです。

勉強になりましたー

角田さんの話を直接聞けて嬉しかったです!

こんな僕でも、多少はデザインをやってみようと思えるようになりました。

とはいえ、まずはIllustratorとPhotoshopの使い方を再習得しなければ…。

まずは趣味レベルから…。

「わぷー」「べっしー」の生みの親、福岡のデザイナー金内和子さん

 福岡からはWordPress日本公式キャラクターの「わぷー」、baserCMSの公式キャラクター「べっしー」の生みの親である金内和子さんが出演しました。

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金内さんのテーマは「夫婦でWebの会社やってます」

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合同会社CGFMを夫婦で運営している金内和子さんのテーマを見た時、 「おー!これはまさしくよろづ屋にもあてはまるテーマ!」と思って聞き入ってました。

夫婦ゲンカした時は…?

これはうちも良く聞かれるんですよね。ただ金内さんもおっしゃっていましたが「領域が違うからそんなにもめることはない」んですよね。

「すぐケンカになる」って言ってる人は、ご夫婦の仕事の領域が一緒という方が多い気がします。

夫婦の会話の中にも付箋を使った「ワークショップ」要素を取り入れたやり方はすごくおもしろいなぁと思いました。付箋に書くと「情報」になって「感情的」になりにくいそうです。

うちじゃ真似できないなぁ(^^;

付箋はクライアントとの打ち合わせでも多用

クライアントとの打ち合わせにも「付箋」を多用し、クライアントを巻き込んだ打ち合わせをおこなっているというのも「なるほどー」と思いました。

確かにクライアントによっては「どこか他人事」な感じな方もいるので、このやり方だと一緒になってものごとを進めていけるような気がします。

ちなみに僕は紙にどんどん書き出していくやり方などを取っています。

金内透さんもセミナーに参加されていました

金内和子さんのご主人である金内透さん(我流さんと書いた方が馴染みある方が多いかな)もいらっしゃってました。しかも僕の席の目の前で!

我流さんもTwitterなどでよく拝見させていただいたので、ご夫婦にお会いできたことは僕の中で2倍楽しめた、得した気分になりました!

夫婦でやっているからこその強みもある

これは僕の持論にすぎないのですが、夫婦で同じ案件を扱うときって結構すんなり進むことが多い気がしています。

それは四六時中同じ時間の中で生活をしているため、感性が徐々に似通ってくるところがあるため、阿吽の呼吸が自然とできてるのかなと思ってます。

セミナー中のTwitterでもこんなことを書きました。

 生活の時間軸が同じなのでできることではないかなと思います。

最後はモデレーターを交え「デザイン と はたらきかた」

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今回のセミナーの「核」となる部分はここで出て来た気がします。

  • お金の話
  • はたらきかたの話
  • 大阪から見た福岡
  • それぞれの地域のコミュニティの活動どんな感じ?
    などなど…

角田さんが実際におこなったこちらはおもしろいなぁと思いました

 コミュニティに関しては出演者の話を受けて、我流さんがこのようなつぶやきをしていました。

 昨年からよろづ屋もCSS Niteの運営のお手伝いや!importantを主催するようになって参加だけしていた以上に色々と勉強になることが多くなりました。

そのためこのツイートを見て一人で納得していました。

また参加者が開催日に集まってからその日を何のテーマで勉強会をおこなう「アンカンファレンス方式」についても説明をしてくれていたので、今後の参考にしたいなと思います。

 エモゼミすごくタメになりました

今回僕が参加した「エモゼミ」はFacebookページもありますのでぜひ次回からの情報もこちらにアップされますのでぜひチェックして参加してみませんか?

これまで福岡に来なかった人が出演する(らしい)ですよ!

 

 登壇者をまじえた懇親会ももちろん有意義に過ごさせていただきました!

また次回も参加したいと思います(^^)

よろづ屋よりお知らせ

!important #04 開催決定しました。

#03 では「コミュニケーション」を軸としたテーマで開催しましたが、#04 では「アクセシビリティ」をテーマに開催します。

まだ詳細は明らかにしておりませんが、あんな方こんな方が出演しますよ!

開催日は6月3日(土)、場所はエモゼミの開催場所と同じ「クリエイティブセンター福岡」で開催します。

詳細はこちらのFacebookイベントページで情報をアップデートしていきますので、ぜひチェックしてください!